過活動膀胱に対する「ボトックス®️(ボツリヌス毒素)膀胱壁内注入療法」開始のお知らせ

本年4月より保険適応となった新しい治療法です。ボトックスを膀胱壁内に注射することで筋弛緩作用を示し、過活動膀胱による様々な症状(尿意切迫感、頻尿、尿失禁)を改善するといわれています。治療後、2~3日で効果が現れ、通常は4~8か月効果が持続します。のみぐすりで症状が改善しない方がボトックス治療の適応になります。通院でできる治療法ですので、治療をご希望の方はご気軽にご相談ください。